米国株式から見る情シス系プラットフォーム栄枯盛衰2025/01

情シスノウハウ

ここ5年の株価推移で比較しました。その結果、
Servicenow(NOW)に軍配があがりました。FANG+の雄マイクロソフトをしのぐパフォーマンスです。そしてDB王者Oracle(ORCL)。Javaも配下に入れ、勢い衰えないプラットフォーマーとして君臨しています。領域ライバルのsnowflakeは新興勢にしては一時期より元気が戻らず低迷気味です。
salesforce(CRM)はservicenowの競合製品でもあり、Tableauの吸収合併などしていますがCISCOやSAP同様に株価に老舗感がでていますね。
運用プラットフォームのPagerDutyは失速気味です。(splunkやNew Relicはもう吸収され単独上場されていません)
株価は市場の原理にもよるところが大きいですが当然ながらサービスの需要エリアである情シスの技術トレンドの相関も示すものともいえます。そして株式による企業の資金調達力はサービスの発展と持続性にもつながるため、競合するサービスのどれに「乗っかる」べきかを判断する材料としてもよいのではないでしょうか。

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