これから副業を目指す皆様に向けて、クラウドワークスなどの案件を多数こなした自身の経験と発注側としてのIT案件募集のトレンドから役立つプログラム言語を3つご紹介します。
Python
Pythonは初心者にとって扱いやすいと言われている(諸説あり)、今となっては幅広い用途で使える人気のプログラム言語です。データ解析、ウェブ開発、自動化など、様々な副業で活躍します。
特筆すべきは機械学習やデータ分析関係のライブラリがpythonへの対応を優先していることです。
JavaScript
JavaScriptはウェブ開発の基本となる言語です。フロントエンド、サーバサイド、モバイルアプリ開発など、ウェブ関連の副業を始めるなら必須科目といえます。 Javaよりもとっつき易さはありますが開発に使われる数々のフレームワークによっては記載の作法が大きく異なり、ほぼ別の言語に様変わりすることがあります。
SQL
SQLはデータベース管理のための言語です。業務システム、ビジネスインテリジェンス、データサイエンス、データ解析など、データを扱う副業には欠かせません。難点は学習にあたり個人でデータベースを立ち上げてデータレコードを用意するまでが若干のハードルがあります。業務系のシステムではいまだにSQL以上の効率を得られるデータベース操作言語は見たことがありません。
副業をやってみるなら、これらのプログラム言語のスキルを活かすor学ぶことで、より多くのチャンスが広がると思いますので是非参考にしてみてください。
国内大手IT企業にて情報システム部門を中心に技術者から管理職までずいぶんと経験。生息エリアは業務システムの運用保守(数万ユーザ規模)、データマネジメント(認定データサイエンティスト)、グローバル対応(アジアとか英国系)そしてDX(最近kintoneとかノーコード系もやる)。世の中の情シスで働く人たち、働こうとしている人たちの幸せのために日々考え事をしています。
(趣味は盆踊りと浪曲。だけど同年代にこの趣味の仲間はあまりいない。)



コメント